日常生活の中で、小さなお子さんが怪我をする要因としては
たくさんありますが、考えられるものは、「転ぶ」、「ぶつかる」。
そして、それに加えて「はさむ」も挙げられるのではないでしょうか。

ドアと壁の隙間などにうっかり指をはさんだ経験は、
どのお子さんも1度や2度はあることだと思います。
ドアの事故においてはよくあることです。

店舗の出入口など、子どもの行動範囲にもたくさんの自動ドアが見られます。
「自動ドアにはさまれる」のも、子どもには多い事故ですので決して見落とせません。


今回は、そのような事故の防止や対策のため製作した
置き型衝立(ついたて)をご紹介いたします。


置き型衝立(ついたて)

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自動ドアでの事故が予測できる箇所やお子さんが入ってほしくない場所に
衝立を設置することで事故を未然に防ぎます。


置き型ベース(※植木鉢は付属していません)

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置き型ベースの一部にレンガを使用しています。
そのため、自重があり多少の衝撃でも倒れることのない安定感があります。
置き型の為、移動してお掃除することが可能です。




外観

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使い勝手や機能性に配慮することはもちろんですが、インテリアにも大きく関わるため、
デザイン性に配慮し、木製の自動ドアカバーと同系色で塗装をしています。


■ 仕 様 ■

  • サイズ:幅1300×奥行100×高さ800(mm)
  • 材質:天然木
  • カラー:今回は自動ドアカバーと同系色ですが、お好みの色で製作可能です
  • デザイン:今回はシャボン玉をイメージした水玉模様ですが、お好みの型で製作可能です

■ 参考価格 ■

  • 40,000円/1枚(税別、送料別)